開催期間:2007年9月~2008年3月 調布市立布田小学校

文化庁委嘱事業 伝統文化活性化国民協会伝統文化こども教室

『創作はりえによる紙芝居教室』



子供たちの作品はここから見られます↓
みにくいアヒルの子               さるかにがっせん
2007年度の伝統子供教室の風景
(1年生〜5年生対象、
親子参加も可。)

お手本のかみしばいを先生に読んでもらい、グループに分かれて貼り絵にする題材の物語を決めます。

グループになって、声だし練習。
舞台を使って本格的!!
はじめは照れくさそうにしていた子供たちですが、だんだんなれてきます・・
お手本のかみしばいを元にひとり
一枚担当。
下絵を写して・・
(清書)
自分で描いた下絵を黒インクでなぞります。
高学年も低学年も同じ作業をします。
パズテルを使っていよいよ、背景を塗ります。

色付け!
(絵の具の代わりに和紙で色付け)
和紙をちぎって、和紙用に作ったのりで下絵に貼って行きます。

『これどうやるんだっけ?』
お迎えに来たママたちも参戦!!

和紙用のりは絵筆使って
塗るんです。
文字の位置を相談したり・・
『こっちの方がいいかも?』

一年生もひとりで、できます
☆ちょっとひといき☆
クリスマスパーティと年賀状作りの日。

トナカイさんが来た・・??
干支のねずみを年賀状に貼りました
みんな自分にそっくりで、かわいいネズミ〜!
本番!お琴の伴奏に乗って、みんなで作った紙芝居を
市内の老人ホームで発表しました。
(2/24)

緊張の最終日
布田小学校で父兄や校長先生にも
お披露目できました。
(3/8)

『いっせいーのーせ!』
声を合わせて

※この教室は文化庁委嘱事業によるもので、開催する学校、子供たちに参加費用および、材料費の負担は一切ありません。
財団法人 文化庁委嘱事業 伝統文化活性化国民協会伝統文化こども教室 代表:渡辺順子
ばっちり!
創作貼り絵のホームページtopにもどる